「(ネットによって)テレビや新聞などが見限られつつある」という見解は、まぁいろんな媒体で見聞きしてはいますが、それで地方紙が駆逐されてしまうという結論は少し短絡的な気もします。
もちろん、今のまんまの形態で全てのメディアが生き残れるとは思いませんけど…ネットの普及によって、これまではリーチが届かなかった人にも情報発信できるようになっているので、逆にチャンスなのでは?…と思ったりもします。
かくいう私も、マリナーズの情報を得るために、地元新聞の「Seattle Post Intelligencer」のサイトに毎日アクセスしに行ってます。
…もちろん、一銭も落としてませんけどね(苦笑)
そんな私が言うのもなんですが、良質な情報を発信している人がちゃんと報われるような仕組みってないんですかねぇ。情報を発信している人よりも、その情報をうまく集めた人(グー○ルとか)が一人勝ちしてしまうのはいまいち納得感がないんですが。
地方紙の奮起に期待。
【IT関連ひとりごとの最新記事】



でもこれからはコンテンツ発信者が儲けられる仕組みを作りたいもんです。我々はおこぼれにあずかりやしょう。
確かに自分の研究テーマはコンテンツが大量に集まっている前提の世界だから…このエントリーには大いなる自己矛盾がありますね(苦笑)