2011年01月16日

〆切地獄

2011年はブログもがんばるぞ!宣言から、早くも1.5週間くらい放置してしまったので、取り急ぎのエントリー。

同じ分野の研究者にはご理解いただけると思いますが、例年1月は大会系の論文の〆切が多数発生します。そのため、我々には「おとそ気分」なる概念は存在せず(むしろ「正月休みはいらねー」と思ってる人多いはず)、年始早々から論文執筆に追われる日々です。

私の職場では、いまどきの企業にしては珍しく、学会での発表を奨励しており、若手研究員は大会系の発表がほぼ義務付けられています。必然的に、この時期には若手研究員の原稿が飛び交うこととなるわけですが、そんな若手のみなさんの原稿に加え、一緒に研究している学生さんも今年は同じ時期にガンガン論文を出してくるものですから、いやぁ〜、正直なかなか大変です。

ところで、大学の先生方はそんな私の何倍もの数の論文(卒論・修論含めて)を見ているはずなのですが、いったいどうやってさばいているのか、不思議で仕方ありません。何かコツがあれば、ぜひご教授いただきたく。。

…と、そんな他人の〆切の大きな山はなんとか越えられたものの、いつの間にやら自分の原稿の〆切も迫ってきていて、今慌てて論文を執筆しているところです。それなりの国際会議への投稿を目指しているのですが、必死こいてがんばっている世界中の研究者がいる中、こんなノリで書いている論文がacceptされるのでしょうか。というか、投稿できるのでしょうか。

乞うご期待!(何をや)
posted by ほあほあ at 00:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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