2010年10月20日

Mac mini 買い替え&移行作業

手持ちのiPod(Classicという呼称が出る前のClassic型)が、勝手に曲をスキップしたり、ほぼ動画が視認できないくらい画面表示が乱れてきていたりするなど、だいぶ限界を迎えていました。そこで、先日発売が開始された新・iPod touchを誕生日プレゼントとして先月いただきました。やったー。

…と、喜んだのも束の間、手持ちのMac mini(未だPowerPC搭載)ではOSが古すぎてiTunesが受け付けてくれないことが発覚。orz

せこくOSのみをアップデートする方策もありましたが、このMac miniもだいぶ動作が遅くなっていたので、ヨメさんを説得して新しいMac miniも買うことにしました。やったー。

ということで、めでたく我が家におしゃれなアルミ筐体のMac miniが降臨なさったわけですが、ヨメさんは自宅でも多少の資料作りを要するお仕事なので、旧Mac上のデータを新Macに移行させる必要があります。

マカーならご存知の通り、Macには「移行アシスタント」という超・便利なユーティリティがありまして、新旧のMacを接続するだけで、ユーザの情報やデータごと新しいMacにごっそり移すことができます。ちなみに、先々代のMacがOS9だったので、私自身は使ったことがなかったのですが(苦笑)…まぁとにかくそういうことができるという情報を事前にゲットしていたので、移行の作業もさっくり済むかなぁと見積もっていました。

ともあれ、作業開始(写真参照。親子亀のようですw)

175830486.jpg


FireWireのケーブルなんてマニアックなブツは我が家にはないので、とりあえずはイーサネットケーブルでの移行を試してみることに。イーサネットを両Macに直接差して、双方で移行アシスタントを立ち上げればOK…という話だったのですが、新旧のMac mini、お互いの存在は認識しているものの、なぜだかエラーが
発生し、結果的にこの方法では移行を行うことができませんでした。

もう少し具体的に状況を説明すると、

  1. イーサネットを接続した状態で、新旧Macで移行アシスタントを起動
  2. どっちかのMacで表示されるパスコードを、別の方のMacの移行アシスタントに入力
    (ここまではマニュアル通りの動作)
  3. しばらく時間が経つと、再度2.のパスコードの入力を求められる
  4. 再入力後はアイコンがくるくる回るばかりで何も始まらない


…という感じです。

ここで、熱意あるギークであれば「ブログのネタにもなるし」的な感じで、徹底的にこの問題を解決するための手段を追究するところなのですが…後ろには仕事で新しいMacを使いたいとウズウズしている(うそ)ヨメさんもいる状況なので、イーサでの移行をさっくりあきらめ、パスコードの入力という単純な作業の必要
すらないFireWireでの移行に切り替えました。

しかし、前述のように、FireWireのケーブルなんてマニアックなブツは我が家にありません。そして、よくよく各MacのFireWireの差込口を見ると、旧Macの方は(個人的には)馴染みのある五角形の形状である一方、新Macは見たことがない長方形。こんなマニアックなケーブル、我が家どころか会社にもありません(苦
笑)

ということで、下記の物品をAmazonでポチっとして、納品までしばしお待ちいただいた後、FireWireで無事に移行を済ませることができました。

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star短いとは・・・全長30cmでした。
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たぶん2度と使わないであろうケーブルのための出費としては正直ビミョーなところでしたが…まぁともあれ、めでたしめでたし。
posted by ほあほあ at 23:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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