2010年01月22日

米国でのソーシャルメディア体験を通じて

DSCF0420.JPG…と、えらそうなタイトルつけましたが、単に先日のCES 2010調査で感じたことをつらつらと述べるのみのエントリーです。

今回の調査団メンバーの中では英語がまぁ聴ける方ということもあり(?)、CES登録時には全てのカンファレンスを聴講できる、オールマイティなチケットを割り当てていただきました。そんな特権、活用しなきゃ損!ということで、こんなのとかこんなのに積極的に顔を出してみました(写真参照)。

で、特にソーシャルメディア関連ネタのセッションでは、当然のようにTwitterのことが話題の中心になるわけなのですが、それらのセッションでの話題ならびに今回の調査での活用を通じて、Twitterが情報収集手段としてきわめて有効であることを確認・実感できたことが、何よりも(3DTVよりもw)個人的には収穫でした。

具体的にいうと…
  • Social Media Jungle のセッションで紹介された、マーケット調査・カスタマーサポート等の企業活動におけるTwitter活用の事例。
  • 出張前の下調べ段階において、CESの公式アカウント(@IntlCES)の「つぶやき」から得られたCESのアップデート情報。
  • 開催期間中でもホットな情報を流していたCESの「中の人」からの情報。
  • 帰国後の報告書作成において有効活用している(苦笑)#CESでのトレンドまとめ的なつぶやき

…など、枚挙にいとまがありません。

パネリストの誰かがおっしゃっていましたが、RSSリーダー(注:自分はいまだに使いこなせていない)でブログの情報をフィードしてもらうよりも、信頼できる人からつぶやかれる情報の方が、はるかに良質だという意見、今は完全に理解できます。

そんなわけで、改めてTwitterにはまりつつある今日この頃ですが、あとは、この感覚をいかに周囲の人々に広められる(巻き込める)か?が、目下の個人的な課題です。
posted by ほあほあ at 01:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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