2009年12月20日

PRMU200912@鬼怒川温泉

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...に、参加してきました。プログラムはこちら

今回は、12月恒例(らしい)のフェロー&マスター研究会との共催で、テーマも「パターン認識とメディア理解のフロンティアとグランドチャレンジ」となっており、非常に面白い議論が行われました。特別セッション(&その前後)についての私のつぶやきまとめリストはこちら

PRMU研究会としてのグランドチャレンジについては、信学会誌8月号の特集をご覧いただければと思いますが、この案に対するフェロー&マスターの先生方の意見は「地に足がついている」ものの、「若者に対するアピールが少ない」「夢が足りない」とのこと。うーん、なるほどおっしゃる通りではありますが、特集号のやつはそもそも研究者向けのグランドチャレンジ案だったので、先生方の意見にこたえるためには、これとは別に、対外向けのグランドチャレンジをまとめてみる必要があるのでしょうね。

2日間にわたる議論を私なりに(無理やり)まとめると:

・他分野の研究者との連携
・対外(非研究者)向け情報発信


…が、今後のPRMU的研究の発展のために重要、ということになるかと思いますが、正直、現時点ではまだまだ内輪向けの議論が多いなぁと、ヒラ専門委員ながら感じているところです。他分野連携の方策として挙げられていた、他の研究会との共催についても、これまで聴講してきた限りでは、PRMUの場に招いている雰囲気が否めませんし。PRMUな研究者が他分野に乗り込んで発表するという企画も必要な気がします。

あ、写真は、鬼怒川温泉駅前に鎮座していた「鬼怒太」の像。実にかわいくない。苦笑
posted by ほあほあ at 11:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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